ED治療薬とバイアグラとレビトラとシアリス

ED治療薬とEDのメカニズムに着目した治療法

ここでは、バイアグラ等のED治療薬を使わずに勃起させることを最終的な目標にして、多面的にED治療について見ていきたいと思います。
今、当サイトをご覧になっている方には、EDの方もEDではないという方もおられるとは思いますが、皆さんは自身のペニスの構造をご存知でしょうか?
実は皆さんが見ているご自分のペニスというのは、全長の4分の3で、残りの4分の1は体の中にあるということをご存知の方はあまりいないでしょう。
男性のペニスは会陰部で骨盤底筋群の隙間を貫いています。
骨盤底筋群とは、骨盤の下を縦横に走っていて膀胱などの下垂を防いでいる筋肉群で、その一部は大腿部の内転筋ともつながっています。
この骨盤底筋群とペニス、特に勃起力とは密接な関係にあります。
まず、勃起した時には、この骨盤底筋群が根元を締め付けて海綿体にたまった血液を逃さないようにします。
したがって、この骨盤底筋群が発達しているほど、締め付ける力も強くなり、それだけ勃起を持続させ、いわゆる中折れを防ぐのです。
つまり、骨盤底筋群とは建物に例えると、土台と同じ役割を果しているわけです。
確かにED治療としては、まず血流の流れをよくすることから始める方も多いと思いますが、それに加えて、この土台作りをすることも大切なのです。
この土台作りに最も適している運動が、スクワットです。
実際、ED治療にあたっている医師が、ED患者にスクワットを毎日やらせたところ、ED治療薬であるバイアグラなしでも勃起出来るようになったとのこと。
勿論、ED治療薬であるバイアグラ無しに勃起できるようになったのは、このスクワットによるものだけでなく、それ以外に新陳代謝を高め、血流を良くするなどの処置を施したのだとは思いますが、ED治療に役立つことが証明されているのです。
バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬無しに勃起させたいというED患者の方は多いと思いますが、まずは日常生活で簡単に出来るED対策の運動としてスクワットをしてみることをオススメいたします。